「プラセンタ」とは、『胎盤』のことです。わずか10ヶ月の間に1個の受精卵を1人の人間まで育て上げる驚異的な働きを持った組織です。「プラセンタ」は紀元前から世界中で薬として用いられた歴史があり、秦の始皇帝は不老長寿の薬として、また、古代エジプト女王のクレオパトラやフランスの王妃のマリー・アントワネットも、若返り・美容の目的で利用していたと言われています。
このように「プラセンタ」は美容はもちろんのこと、健康の分野においてもおおいに利用されてきました。その「胎盤=プラセンタ」から様々な働きを失わせることなく有効成分を抽出したものが「プラセンタエキス」です。

「プラセンタエキス」には、多種アミノ酸の他、ビタミン・ミネラル・酵素をはじめ各種成長因子などバランスよく豊富に含まれています。

「プラセンタエキス」の主な作用
●細胞の新陳代謝を高める作用
●血行を促進する作用
●皮膚のターンオーバーを促進する作用
●肌のハリの元となる「コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸」の産生をしている
 「線維芽細胞」の働きを活性化させる作用
●様々なトラブルの原因となるといわれている「活性酸素」を除去する作用
●ホルモンバランスを是正する作用
●自律神経のバランスを安定化させる作用
●免疫力を高める作用
などの様々な効果が確認されています。

以上の理由から多くの方にアンチエイジング、シミ、シワなどのトラブル肌の
改善、冷え性、健康増進などに利用されています。

スノーデンプラセンタエキスによる繊維芽細胞増殖促進作用


スノーデンプラセンタエキスには、コラーゲン、ヒアルロン酸エラスチンの生成の元となる繊維芽細胞の数が増え活性化されている働きがあります。



スノーデンプラセンタエキスによるメラニン産生を阻害する働き

プラセンタエキスには、シミの原因となるメラニン色素の過剰な産生を阻止する働きがあります。
何も加えない場合の左の写真には黒い顆粒のメラニン色素がありますが、プラセンタエキスを加えた右の写真では、メラニン色素の産生が阻害され白い状態を保たれていることが分かります。





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